中国のサービスについて

service
 今回のブログは中国のサービス(服务 fúwù)をテーマにしたいと思います。
確かに日本と比べると中国のサービスは劣っている部分が多いです(日本人が求めるサービスレベルが高過ぎる気もしますが・・・)。中国では買い物や食事をしても店員さんは無愛想ですし、お釣りを投げて渡されることもあります。しかし近年は外資系企業のお店も増えサービスが上がって来ているのも確かです。高級レストランや五星ホテルなどのように、ある程度の金額を払えばそれそれ相当のサービスが受けられるようになって来ました。

 私がよく利用するスターバックスやCostaなどの珈琲店(咖啡厅 kāfēitīng)も店員さんが私がいつも頼むメニューを覚えているなどサービスレベルが高く今まで特に不満はありませんでした。

 ただ先日残念なことがあったのですが、いつものようにLサイズのアイスコーヒー(冰咖啡 bīngkāfēi)を注文して席に座っていました。しばらくして店員さんが間違ってホットコーヒー(热咖啡 rèkāfēi)を作ってしまったらしく「作り間違えたー!」という声が聞こえてきました。コーヒーを持ってくるまでに少し時間がかかっていたため、店員さんがアイスコーヒーを作り直してくれているんだなと思っていました。注文して5分後ぐらいにようやく店員さんがコーヒーを持ってきてくれたのですが飲んでみるとなんとぬるい!!アイスコーヒーを頼んだはずがなぜかぬるいコーヒー。。おそらくアイスコーヒーを作り直したのではなくホットコーヒーに冷たい牛乳を入れて誤魔化して持ってきたのだと思います。

 露天の5元10元の物ならこの様な対応でもまだ分かりますが、CostaのLサイズのアイスコーヒーは28元(約500円)と中国では決して安い物ではありません。(※今の為替レートだとむしろ日本より高額)今回の店員さんの対応は正直残念で、中国でサービスを根付かせるのは大変だと思わされました。今回のブログは少し私の愚痴になってしまいすません^^;

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