クラスメイトが老板に

laoban1
昨日久々に留学時代のクラスメイトだったトルコ人に会いに母校「華東理工大学」に行ってきました。

 彼とは中国語クラスで1年間一緒で、彼は漢字がほとんど書けなかったためテストの時などなかば強制的にカンニングされていました(※ちなみに当時の私のアダ名はなぜかヤクザ)。日本と違ってこの辺はかなりゆるいです。。彼は日本人にいないような社交的な性格でだれとでもすぐ仲良くなり話が出来たため、当時から中国語の会話はすごく流暢でして、西洋人と東洋人で得意な分野がほんと対照的なんですよね。ただ中国語の授業以外では3、4回一緒に遊んだ程度で私が留学を終えた後、特に連絡を取ることもなく2年ほどたったのですが最近急に連絡が来て久々に会うことになりました。

 話を聞いたところ、まだ大学で専門の勉強をしているらしく今大学院の博士課程(博士 bóshì)だそうです。留学当時、彼が宿題をやった来たのを見たことがなく勉強なんて嫌いだっと言っていたため、ちゃんと勉強や研究をしているのか不安ですね^^;。また大学の勉強とは別に最近会社を創りCMや広告のモデル(模特儿 mótèr)を紹介する仲介会社の経営者(老板 lǎobǎn)をしているそうです。

 博士課程の学業と会社経営を両立しているとは本当に凄いですね。月の収入を聞きましたがまだ安定していないらしく月1万元~3万元(18万円~54万円)ぐらいだそうです。他の知り合いでも彼と同じように起業した知り合いが何人もおり、やはり上海はまだまだチャンスがありそうですね!
laoban2
laoban3
実はこのあと彼からある事件について相談を受けたのですがこの話題は当ブログとはあまり関係ありませんので割愛させてもらいます…

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です